令和4年7月の戌の日は
8日(金)、20日(水)です。
戌の日以外も安産祈願は承っております。
お電話でご予約の上、お祓いをお受けください。
神主一人の神社のため急にいらしても、留守の場合もあります。
また、お名前を記した御札や、お祓いに使用する玉串も
準備したいので、ご理解いただければと思います。
無事赤ちゃんが産まれてくるように
一生懸命神事を行いたい、ただそれだけです。
写真は、最近の庭の写真です。


神社庁暦の読み方を書いてきました。
まだ二回目ですが、これからは
暦をたしなむとタイトルをかえます。
今日はこのお知らせです。
前回は福岡県神社庁暦の3ページの上段三分の一を書きました。
その続きから、
実は、神社と暦がなぜ関係あるのか?
暦は一般の書店にもあるのですが
福岡県神社庁は、神道の教化(仏教の布教みたいな意味)のために
暦を作り頒布しているのです。
その、要因、根源ともいえるのが、ここにあるかもしれません。
かもしれないと書きましたが、この箇所以外に、根源となるような
ページは見当たりませんけどね。
で今回は、3ページ下段右側 神様の名前を書いた一覧があります。
実はこの神様方は、スサノヲの命のご家族。
真ん中の歳徳神は櫛名田比売、スサノヲの奥様。
太歳神、大将軍、大陰神、歳刑神、歳破神、歳殺神、黄幡神、豹尾神、
これらは、諸説いろいろごちゃごちゃ調べたらでてきますが、
いわゆる五男三女神のことです。
一応ここで今日は終わります。