三月金神・三月荒神が動きました。

三月金神・三月荒神が動きました。

現在「北」に鎮まります。令和3年2月12日早朝に「東」に移動します。

ご心配な方は、お祓いをお申し込みください。

ご心配な方は、ご本人がお申し込みください。

ご家族でも、息子が家を建てるからとか、娘が嫁に行くからと心配な気持ちは理解しますが

ご本人が、お申し込みにならないと、二度手間三度手間にこちらもなります。

ましてや、友人やご近所の関係でのお申し込みなんかは、絶対おやめください。

また、お祓いは買い物ではありません。地図を見れば引っ越し先や工事する場所が該当するか否かはわかります。それはご本人が確認されてくさい。

また、お祓いをする意思を家族がいる場合は家族でも決定され、お電話ください。

例えば現在の住まいから引っ越し先が三月金神・三月荒神にあたっているかどうかをうまく聞き出そうとかはおやめください。わかるようにホームページには書いています。大概の人は、わかっていて尋ねられます、こちらはそんな暇ではないです。これから年末は特に困ります。お祓いを確実にすることを決めてご予約のお電話をいただければと思います。

写真は、旧歴の神無月の神事の様子。

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令和2年10月11月12月の戌の日安産祈願

遅くなりました、戌の日安産祈願のお知らせ。

令和2年10月22日木曜日。

令和2年11月3日火曜日、11月15日日日曜日、11月27日金曜日。

令和2年12月9日水曜日、12月20日月曜日。

今年の戌の日まとめて御案内いたします。お電話でご予約の上お祓いを承っております。

一生懸命良い子が無事に産まれるように、御祈祷したいと思います。

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令和3年厄年早見表更新いたしました。

時間は早く巡りますね。特に今年は、コロナ禍で慌ただしかったせいか、早く感じます。

令和3年の厄年早見表を更新いたしました。

平成元年の女性が、本厄なんですね、これもまた時の流れを早く感じます。

私は以前、東京の会社で働いていたことがあります。

その通勤中の山手線の中で昭和天皇御崩御のアナウンスが流れたのを今もはっきり覚えています。

あの時が平成の始まり、今はもう令和ですね。

あの頃生まれた赤ちゃんが今年は厄年かと思うと感無量ですね。

厄除け、厄祓いは事前にお電話でご予約ください。一生懸命お祓いをいたします。

ちなみに上内八幡宮は、福岡県大牟田市の神社です、たまに相当はなれた土地からお電話くださいますので、インターネットでサイトが出てきたんだと思います。

令和3年厄年早見表へのリンクです、クリックしてください。

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赤ちゃんのお宮参り・初宮詣

赤ちゃんが生まれて初めて神社でお祓いを受けるのを初宮詣でといいます。

一般的に赤ちゃんのお宮参りと呼ばれる神事です。この世に生まれ出たこと、

そのことを神様に感謝とご挨拶の為に行うといえるでしょう。

神様にご報告は神主が行うので、単にお参りしただけでは、

十分なご挨拶をしたことにはならないといえます。

写真は、安産祈願にもいらしてこの度無事に生まれたのでお祓いを受けられた時に撮影したしました。

あいにくの雨でしたが、ほどよい雨の日は、清めの雨とも言われ、縁起が良いと言われます。

なんだか、ママの遠くを見つめる眼差しの先に赤ちゃんの輝く未来が広がるようです。

初宮詣、おめでとうございました。

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コロナ禍の神事

新型コロナウイルスというやっかいなものが流行ってしまいました。世界中で起きてることを日本のみと言ってしまっても過言ではない神道という概念から書くのは憚られるのでありますが、日本的考え方と、勝手に解釈して、私の都合の一切で書いてみます、だって私のブログなので。

実はコロナ禍で神事を取りやめる神社も現れたとききました。

神輿をだすようなことは、避けても仕方無いかと思いますが、宮司が祝詞を神様に神前にて奏上する、この肝心な行為まで取りやめている事に関して書くのです。

自然災害が起きないように祭を行うことは以前書きましたが、実は一向に日本は自然災害が減りません。しかし、私たちがしばらく穏やかな自然の中に暮らしていたので記憶が消えているだけで、実際は西暦700年のころの日本は、干ばつや地震は毎年のようにおこり、天然痘のような疫病も人々を苦しめていました。

今の日本はもしかしたらそれに近いかもしれません。予想される方は、バチが当たって災害が起きたのか?と思われたりしてお怒りになるとかはあるかもしれませんが、

そんなつもりはありません。たとえそう感じられてもそうではないです。

神がバチを与えるのではなく人間の生活に元々大地が向いていないと考えそれが、神様のご機嫌がよろしくない状態であり、よろしい穏やかな状態にする知恵が先祖が伝える各地の祭ではないか?

そう書いておきたいのです。西暦700年ころは、奈良に大仏様が造られました。

国家の安寧が祈られたのです。各地の神社仏閣での神や仏に祈り自然界の神々が穏やかに、

そういう祈りの形が、現在は日本各地で形骸化され、過疎をいいわけに中止され今回はコロナが影響して、

もはや手遅れかもしれず、一応書いおこうと考えました。

また続きは書きます。写真は本日総代会で配布した資料の一部です。

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