嫌われる勇気を以て事に当たる。

実際は憎まれる勇気かもしれません。
神社にはいろいろな問題が起きます。

地鎮祭やお宮参りなど、神事お祓いのご依頼だけならば
常に穏やかでしょうね、私の心は。

じゃなぜ、常には穏やかではないか?

言い方がきつく、汚くなりますが、また具体的に書くのは避けますが
内容の特定や勘ぐりがあるとよろしくないし
依頼される要望が、あくまでこちらからしたらですが、
とんちんかんだからです。
でも依頼した側は、
とんちんかんとは思っていない。

細かい説明をするのも疲れるですよ、
宮司が気に入らんならば、それで良いです。
その他諸々、長きにわたりご説明という言い訳を
私はしてきましたが
ダメなご依頼の、説明は疲れましたので今後はいたしません。
ダメはダメです。


もう、またかって感じなので、
前回も書いたように、
境内は参拝者以外は駐車禁止です。

憎まれて嫌われて結構です。
穏やかな気持ちで参拝者の弥栄を祈り続けたいだけです。
その穏やかは、私が求める境地であり、誰も私の心はわかりません。
ただ、その境地を多少のことでは失わないように
強き神様に御加護を願うのは、私も皆様も同様です。


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